フットサルの第13回全日本選手権道地域大会は8、9の両日、苫小牧市総合体育館で予選リーグと決勝トーナメントを行い、DC旭川が決勝でコリーダ・デ・トロス(札幌)を6-3で下し、2連覇を達成した。決勝に進んだ両チームは来年2月29日から神戸市などで行われる全日本選手権に出場する。
(北海道新聞より引用)
2007年12月12日水曜日
2007年12月10日月曜日
客引きVS道警 ぼったくり攻防激化 ススキノ
札幌・ススキノのぼったくり店の客引きが、警察の摘発を逃れようと、路上で客を誘った後、途中で別の客引きに引き継ぐ新たな手口を使い始めた。客をリレーすることで、安い料金を提示した最初の客引きと店が無関係なことを装うのが狙いだ。これに対して道警は、長期間の内偵で店の客引き全員を割り出して一網打尽にする手法で対抗。今年はすでに過去最高の五十人を逮捕しているが、忘年会シーズンに入り、店と警察の攻防は一段と激しくなっている。
ぼったくり店の捜査は、客引きが店に客を連れ込んだところに捜査員が踏み込み、道ぼったくり防止条例を適用して店長や客引きらを現行犯逮捕するのが一般的だ。客引きは、不当な料金の提示から店に連れ込むまでが犯罪行為の前提となる。
しかし、リレー方式では、最初に声をかけた客引きと実際に店に連れ込んだ客引きが違うため、最初の客引きが「どんな店に行ったのかは知らない」としらを切り、連れ込んだ客引きも「値段の交渉の中身は知らない」と主張することで、摘発を逃れる可能性がある。
札幌中央署が十一月末に摘発した店の経営者の暴力団員と客引きら七人は、リレー方式に加えて、客が警察に届け出ないよう四万円程度の比較的少額を請求する「プチぼったくり」と呼ばれる手口を多用。店外の監視役が店を出た客に付きまとい、「この辺はこんな相場だよ」となだめたり、怒りが収まらない客に一部を返金し、警察への通報を巧みに防いでいた。
こうした手口の巧妙化に、札幌中央署も新たな手法で対抗する。三カ月近い内偵で、ぼったくり店と関係する客引き全員を事前に特定した上で一斉に逮捕する「一網打尽方式」で、五日までに五十人を摘発。ススキノに昨春、十数店あったぼったくり店は、数店に減った。
ただ、道警などによると、ぼったくり店の売り上げは月五百万円前後、客引きの月収も三十万-七十万円に上るとみられる。同条例の罰則は「一年以下の懲役または百万円以下の罰金」と比較的軽いため、「逮捕覚悟で稼ぐ者もいる」(捜査関係者)のが実態で、客引きと警察のいたちごっこは当分、続きそうだ。
(北海道新聞より引用)
ぼったくり店の捜査は、客引きが店に客を連れ込んだところに捜査員が踏み込み、道ぼったくり防止条例を適用して店長や客引きらを現行犯逮捕するのが一般的だ。客引きは、不当な料金の提示から店に連れ込むまでが犯罪行為の前提となる。
しかし、リレー方式では、最初に声をかけた客引きと実際に店に連れ込んだ客引きが違うため、最初の客引きが「どんな店に行ったのかは知らない」としらを切り、連れ込んだ客引きも「値段の交渉の中身は知らない」と主張することで、摘発を逃れる可能性がある。
札幌中央署が十一月末に摘発した店の経営者の暴力団員と客引きら七人は、リレー方式に加えて、客が警察に届け出ないよう四万円程度の比較的少額を請求する「プチぼったくり」と呼ばれる手口を多用。店外の監視役が店を出た客に付きまとい、「この辺はこんな相場だよ」となだめたり、怒りが収まらない客に一部を返金し、警察への通報を巧みに防いでいた。
こうした手口の巧妙化に、札幌中央署も新たな手法で対抗する。三カ月近い内偵で、ぼったくり店と関係する客引き全員を事前に特定した上で一斉に逮捕する「一網打尽方式」で、五日までに五十人を摘発。ススキノに昨春、十数店あったぼったくり店は、数店に減った。
ただ、道警などによると、ぼったくり店の売り上げは月五百万円前後、客引きの月収も三十万-七十万円に上るとみられる。同条例の罰則は「一年以下の懲役または百万円以下の罰金」と比較的軽いため、「逮捕覚悟で稼ぐ者もいる」(捜査関係者)のが実態で、客引きと警察のいたちごっこは当分、続きそうだ。
(北海道新聞より引用)
2007年12月9日日曜日
札幌北洋HD、貸出金シェア30%目標 2013年3月期に
札幌北洋ホールディングス(HD)は、傘下の北洋、札幌両行合併後の新銀行について、二○一三年三月期の道内貸出金シェアの目標を○七年三月期より5ポイントほど高い30%に設定した。北海道経済が低迷する中、企業への提案型による貸出金拡大を目指す。
同HDによると、両行の今年三月末の貸出残高は約四兆四千億円で、道内シェアは25・6%。道銀など他行の残高の合計、シェアとほぼ同じだ。
HDの数値は、両行の経営統合直前の○一年三月末に比べれば残高、シェアともに伸びているものの、道内経済に回復の兆しが見られない中でさらにシェアを伸ばし、経営基盤を確立することが必要と判断した。
具体的には、約七百社を対象に、私募債の発行や債権流動化や協調融資など、多様な資金調達方法を提案。商談会なども積極的に展開して、企業のビジネス拡大を支援する。
また、日本航空、全日空などとのマイル自動移行サービスなど、クレジット機能付きICキャッシュカード「クロバー」のサービス向上による個人客囲い込みを強化。住宅ローンなどの個人向け融資も精力的に進めることにしている。
(北海道新聞より引用)
同HDによると、両行の今年三月末の貸出残高は約四兆四千億円で、道内シェアは25・6%。道銀など他行の残高の合計、シェアとほぼ同じだ。
HDの数値は、両行の経営統合直前の○一年三月末に比べれば残高、シェアともに伸びているものの、道内経済に回復の兆しが見られない中でさらにシェアを伸ばし、経営基盤を確立することが必要と判断した。
具体的には、約七百社を対象に、私募債の発行や債権流動化や協調融資など、多様な資金調達方法を提案。商談会なども積極的に展開して、企業のビジネス拡大を支援する。
また、日本航空、全日空などとのマイル自動移行サービスなど、クレジット機能付きICキャッシュカード「クロバー」のサービス向上による個人客囲い込みを強化。住宅ローンなどの個人向け融資も精力的に進めることにしている。
(北海道新聞より引用)
2007年12月8日土曜日
コープさっぽろ、幕別出店計画を断念 福原が土地建物取得
生活協同組合コープさっぽろ(札幌)が出店を計画していた十勝管内幕別町札内の土地と建物を、ライバルの食品スーパー道内最大手アークス(札幌)傘下の福原(帯広)が五日までに取得した。出店を断念し「モラルも誠実さもない」と憤る同生協に対し、福原は「法的に問題ない」と強調。道内各地で激戦を繰り広げるスーパーグループ同士の確執が深まりそうだ。
同生協が十勝管内三店舗目として出店を計画していたのは、住宅街が広がる国道38号沿いの好適地。商業施設として使われている鉄骨二階建ての一階部分で、店舗面積約二千五百平方メートル。来春から改装し、来秋開店予定だった。約百メートル離れた場所に福原の店舗があり、道内二大スーパーグループの激突が注目されていた。
土地と建物は、同所でかつて営業していた地元スーパーのオーケー(十勝管内音更町)が所有。関係者によると生協は十月、土地・建物貸借の基本合意書をオーケーと交わし、手付金も払った。
ところが、生協の出店計画が明らかになって以降、福原がオーケーに土地・建物の取得を打診し、このほど売買契約を結んだ。福原は取得額を明らかにしておらず、建物の利用については今後検討する。オーケーは生協から受け取った手付金を返し、基本合意書に基づき違約金も払ったという。
生協は「合意書が一方的に破棄され、社会の常識を逸脱している」(開発本部)とし、怒りが収まらない。改装工事の設計などに掛かった費用をオーケーに請求するとともに、福原に直接抗議することも検討する。さらに、同地域で別の候補地も探す方針だ。
一方、福原は「この地域で生協と共存はできない」と説明。地元流通関係者は「生協の合意にも甘さがあったのだろうが、福原のやり方にも驚いた」と話す。
コープさっぽろは三月、コープ十勝を吸収合併したが、十勝管内の店舗は帯広市の二店だけで二○一○年までに複数の新規出店を目指している。福原は同管内で二十店以上を展開している。
(北海道新聞より引用)
同生協が十勝管内三店舗目として出店を計画していたのは、住宅街が広がる国道38号沿いの好適地。商業施設として使われている鉄骨二階建ての一階部分で、店舗面積約二千五百平方メートル。来春から改装し、来秋開店予定だった。約百メートル離れた場所に福原の店舗があり、道内二大スーパーグループの激突が注目されていた。
土地と建物は、同所でかつて営業していた地元スーパーのオーケー(十勝管内音更町)が所有。関係者によると生協は十月、土地・建物貸借の基本合意書をオーケーと交わし、手付金も払った。
ところが、生協の出店計画が明らかになって以降、福原がオーケーに土地・建物の取得を打診し、このほど売買契約を結んだ。福原は取得額を明らかにしておらず、建物の利用については今後検討する。オーケーは生協から受け取った手付金を返し、基本合意書に基づき違約金も払ったという。
生協は「合意書が一方的に破棄され、社会の常識を逸脱している」(開発本部)とし、怒りが収まらない。改装工事の設計などに掛かった費用をオーケーに請求するとともに、福原に直接抗議することも検討する。さらに、同地域で別の候補地も探す方針だ。
一方、福原は「この地域で生協と共存はできない」と説明。地元流通関係者は「生協の合意にも甘さがあったのだろうが、福原のやり方にも驚いた」と話す。
コープさっぽろは三月、コープ十勝を吸収合併したが、十勝管内の店舗は帯広市の二店だけで二○一○年までに複数の新規出店を目指している。福原は同管内で二十店以上を展開している。
(北海道新聞より引用)
2007年12月7日金曜日
コンサドーレ優勝記念セール
コンサドーレ札幌のJ2の優勝とJ1への昇格を記念したセールが札幌のデパートではじまりました。札幌の丸井今井本店ではじまった記念セール。デパ地下にはコンサドーレのユニフォームの色にちなんだ赤と黒のスイーツが並びました。一方、コンサドーレのオフィシャルショップではほとんどの商品が2割引きとあって多くのファンが記念のTシャツなどを買い求めていました。この記念セールは丸井今井の、札幌本店と道内各店で6日まで開かれています。
2007年12月6日木曜日
早川工務店が業務停止
札幌に本社を置く中堅のハウスメーカー早川工務店が資金繰りの悪化で業務を停止しました。背景には、法律の改正で建築確認が厳しくなったことも影響しているようです。札幌・豊平区の早川工務店本社には事態を知った取引業者などが駆けつけていましたが、社屋に人の気配はなく、入り口には、業務を停止する旨の告知が貼られていました。(取引業者)「潰れると思っていなかった。予兆は聞いていなかったので」早川工務店は狭い土地でも有効活用できる3階建て住宅の分譲でここ数年急成長をとげ、今年2月期の売り上げは48億円を記録しました。しかしその陰で土地購入のための借金も急増し、財務内容を圧迫したと見られています。もう一つの要因とされるのが耐震強度偽装事件を受けてことし6月に改正された建築基準法です。早川工務店が得意とする3階建て住宅の建築確認の審査も厳密になりました。そのため注文から着工までの時間がかかり、資金繰りが行き詰ったというのです。(東京商工リサーチ・立花克則部長)「(法改正による着工遅れでの破たんは)他の都府県では例があるが道内では初めてのケース。ハウスメーカーや工務店の中には受注を維持できず破たんするケースも出てくる」早川工務店は事業を継続するかどうかの判断は弁護士に委ねるとしています。
2007年12月5日水曜日
睡眠薬を飲ませ少女に性的暴行
15歳の少女に睡眠薬を飲ませ札幌のホテルに連れ込み性的暴行を加えた容疑で31歳の元暴力団員と16歳の少女が逮捕されました。男は、自分が経営していた札幌のデートクラブに所属していた15歳の少女に対し生意気なので、懲らしめようと思い暴行したと、容疑を認めているということです。
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